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	<title>代田昭久ホームページ &#187; コラム</title>
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		<title>飯田市教育長に任命されました</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Dec 2015 09:24:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[代田昭久]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[本日12月18日、長野県飯田市市議会において、私代田昭久が次年度飯田市教育長に任命されたことをご報告いたします。つきましては、来年３月末をもって、武雄市立武内小学校校長および武雄市教育監の職を退任いたします。 振り返れば<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="http://a-shirota.net/1857">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本日12月18日、長野県飯田市市議会において、私代田昭久が次年度飯田市教育長に任命されたことをご報告いたします。つきましては、来年３月末をもって、武雄市立武内小学校校長および武雄市教育監の職を退任いたします。<br />
振り返れば、杉並区立和田中学校校長の任期を終えたあと、平成25年6月に初めて武雄市を訪れました。従来の概念にとらわれず、新しい教育に挑む魅力的な方々とお会いし、私の経験が少しは役に立つのではないか、そして、ぜひ一緒に仕事をしてみたい、と感じました<br />
佐賀弁もわからない、縁も所縁もない武雄での生活は、想像以上に豊かでした。食べるものは美味しく、日々の変わりゆく山々の景色を楽しみ、時には温泉に漬かり、陶芸にもはまりました。<br />
そして、素直でのびのびとした子どもたちに囲まれ、地域と一体となった学校づくりの日々は、とても充実していました。タブレット端末を活用したICT教育、花まる学習会との官民一体型学校の創設など、先生、保護者、地域、企業、多くのみなさんと力を合わせ、大きな一歩を踏み出せたのではないかと思います。</p>
<p>長野県飯田市は、私の生まれ故郷です。飯田市もまた高齢化、過疎化が進んでおり、武雄で学ばせていただいたことを生かしながら、ふるさとに恩返しができればと思っています。</p>
<p>いま、小松市長からは、来年の４月以降も武雄の仕事が継続できるように、市の特別顧問の要請をいただいています。今後とも武雄市および武内小には、できる限りの力を注ぎたいと思います。<br />
もちろん、来年３月までは、いまの職を全力で全うしますので、変わらぬお付き合いをください。</p>
<p>今まで、本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いいたします。<br />
師走も押し迫り、寒さも増していますが、どうか体にはお気をつけてお過ごしください。まずは、ご報告とご挨拶とさせていただきます。</p>
<p>平成12月18日　武雄市武内小学校校長<br />
武雄市教育監　　　　　代田昭久</p>
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		<title>僕らの民主主義「１８歳選挙権」</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 15:18:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[代田昭久]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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		<description><![CDATA[６月17日、選挙権年齢を「18歳以上」へと引き下げる公職選挙法の改正案が可決・成立しました。これで、来年夏に予定されている参院選では、18歳、19歳の若者たちが投票が出来ようになります。 「未熟な高校生の参加で、日本の民<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="http://a-shirota.net/1703">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>６月17日、選挙権年齢を「18歳以上」へと引き下げる公職選挙法の改正案が可決・成立しました。これで、来年夏に予定されている参院選では、18歳、19歳の若者たちが投票が出来ようになります。<br />
「未熟な高校生の参加で、日本の民主主義が崩壊する」といった意見もあります。</p>
<p>しかし、私はこの法案が成立したことで、器が人間をつくるように、投票権が高校生を大人にしていくと考えています。</p>
<p>実は、教育現場では、こうした流れを予見して、準備を始めているところも多いと思います。平成２５年度から始まった東京都の都立高校推薦入試「集団討論」の問題では、大人でも議論が難しい社会問題が数多く出題されています。その中には「１８歳に選挙権を引き下げることについてどう思うか」といった問題もありました。<br />
自治体の選挙間管理委員会から本物の投票箱を借りて模擬投票をしてみるといった授業をやっている高校も少なくありません。<br />
また、私が勤めた和田中学校でも、答えのない社会問題をみんなで考える「よのなか科」という授業をしていましたが、３年生になると大人顔負けの堂々とした議論ができるようになり、授業のたびに感動していたものです。</p>
<p>さらには、グローバル化する社会のなかで、国際標準に合わせるという意識も重要だと思います。選挙権が得られる年齢を18歳かそれ以下としているのは世界の176カ国。国連加盟国が193なので、ほとんどが18歳で投票できることになっているのです。</p>
<p>ただ、課題がないかといったら、そうではありません。<br />
少なくとも投票権という権利がある以上、同等の義務があると考えるべきでしょう。</p>
<p>今の子どもたちには、１８歳までによき市民社会の一員になるための準備を、少しづつ始めていってほしいと思います。</p>
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		<title>ぼくらの民主主義！？②</title>
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		<pubDate>Sun, 17 May 2015 15:25:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[代田昭久]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[17日、橋本市長が掲げた「大阪都構想」に対する住民投票が行われ、反対が多数となり廃案になりました。 都構想についての是非を、ここでは論じません。ただ、報道を見る限り「橋本市長が嫌い、だから反対」という層が一定程度いて、選<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="http://a-shirota.net/634">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span lang="EN-US" style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">17</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">日、橋本市長が掲げた「大阪都構想」に対する住民投票が行われ、反対が多数となり廃案になりました。</span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">都構想についての是非を、ここでは論じません。ただ、報道を見る限り「橋本市長が嫌い、だから反対」という層が一定程度いて、選挙の結果に少なからず影響を与えたように思います。</span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">話しは少し変わりますが、武内小学校では、オランダの市民教育である「ピースフルスクールプログラム」を取り入れ、私が教壇に立ち、各学年で月一回の授業を行っています。先週は、小学一年生に対して初めての授業を行いました。</span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">第</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">1</span></span><span style="color: #000000;">回目の授業のテーマは、「意見が違ってもおともだち」。</span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">まずは、「意見」とは自分の考えていることや思っていること。「賛成」とは、人の考えと同じこと。「反対」とは人の考えと違うこと。この</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">3</span></span><span style="color: #000000;">つを教えます。</span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">つぎに、たとえば「昼休みには、ドッジボール遊びがいい」というだれかの意見に、賛成か反対かを聞き、二つに分かれます。そして、最後に「賛成の人と反対の人とは友だちですか？」と聞きます。</span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">すると、最初のうちは、子どもたちは「意見が違ったら、友だちじゃない」と応えます。ところが、いろいろな意見に対して、さっきは賛成だった友だちが、今度は反対になってしまうと、友だち関係と意見との違いとは関係が無いのだということを体験します。</span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">「意見が違ってもおともだち」ということを理解している集団では、お互いが自分の言いたいことを伝え合い、安心して議論することができます。</span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">逆に、「友だちではないので、反対」。「友だちなので、賛成」。こういう集団では、自由な議論が起こりません。健全な民主主義の成立した社会では、友だち関係が崩れるから意見を言わない、ということはないし、たとえ相手が嫌いであろうが、その意見については、しっかりとした聞く耳を持たなければなりません。</span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">はたして、この国の民主主義はどこまで成熟しているのだろう。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>ぼくらの民主主義！？</title>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2015 14:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[代田昭久]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[多事争論]]></category>

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		<description><![CDATA[14日夕方、安倍政権は、集団的自衛権を認める関連法案を閣議決定しました。 集団的自衛権の行使について、賛成か反対かどうかは論じません。ただ、私がこのニュースを聞いて、どうしようもなく暗い気分になってしまったのは、こんな大<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="http://a-shirota.net/632">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span lang="EN-US" style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">14</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">日夕方、安倍政権は、集団的自衛権を認める関連法案を閣議決定しました。</span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">集団的自衛権の行使について、賛成か反対かどうかは論じません。ただ、私がこのニュースを聞いて、どうしようもなく暗い気分になってしまったのは、こんな大事なことが十分な議論もせずに決まっていくことの恐ろしさです。</span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">国際情勢が変化していることも理解できるし、一国で自分の国を守ることも不可能になっているのだろうことも分かります。ただ、人が人を合法的に殺し合うことのある可能性がある法案について、国会で徹底的に説明され、議論されたとは思えません。</span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">物事を決めるときに、お互いが議論をつくすことの大切さを、</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">私達は本当に理解しているのでしょうか？平和な未来を築くために、武力行使以外の方法で紛争を解決していく勇気と知恵を、私達は子どもたちに教えているでしょうか？</span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">今までの日本の教育に決定的に欠けているもの、これからの日本の教育にどうしても必要なものを感じています。</span></span></p>
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		<title>50歳になりました。</title>
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		<pubDate>Thu, 07 May 2015 15:03:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[代田昭久]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[多事争論]]></category>

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		<description><![CDATA[50歳になりました。 「10代20代ばかりが青春じゃないよ。50代60代になっても青春。私は今、青春真っ只中です。」 今から15年前、64歳の誕生日を前にした長嶋茂雄監督にインタビューしたときの言葉です。ペナントレースを<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="http://a-shirota.net/1135">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>50歳になりました。<br />
「10代20代ばかりが青春じゃないよ。50代60代になっても青春。私は今、青春真っ只中です。」<br />
今から15年前、64歳の誕生日を前にした長嶋茂雄監督にインタビューしたときの言葉です。ペナントレースを前に、いきいきと語っていらっしゃった様子を鮮明に覚えています。その当時は「そんなものかなぁ」と聞いていましたが、いざ、自分が50代になると、なかなか意味深い言葉です。</p>
<p>1965年前後に生まれた私たちの世代は、とても恵まれた世代のように感じています。もちろん戦争を経験しているわけではないし、高度経済成長の中で、昨日よりも今日、今日よりも明日のほうがよくなるであろう、という希望をいつも感じていました。おまけに、社会に出てからは、バブル景気というものも経験させていただきました。</p>
<p>そんな私たち世代が、程度の差こそあれ、社会の中で責任のある立場で働いています。</p>
<p>今は青春ですか？と聞かれたら、<br />
「ただいま青春、真っ只中」と答えたい。<br />
そして、新しい時代の先導者でありたい、と思っています。<span class="text_exposed_show"><br />
</span></p>
<p>引き続き、よろしくお願いいたします。</p>
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		<title>知覧特攻平和会館</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 09:01:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[代田昭久]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[鹿児島市で講演した後、ひと足伸ばして、知覧（ちらん）特攻平和会館に行って来ました。 そこには、特攻隊として命を亡くした1036名の方々の遺書、絶筆、そして遺影が丁寧に展示されていました。手紙には、母への感謝の気持ちを綴っ<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="http://a-shirota.net/218">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>鹿児島市で講演した後、ひと足伸ばして、知覧（ちらん）特攻平和会館に行って来ました。 そこには、特攻隊として命を亡くした1036名の方々の遺書、絶筆、そして遺影が丁寧に展示されていました。手紙には、母への感謝の気持ちを綴ったものが多く、その文字は、どれも達筆でした。 もちろん、死を覚悟した人間の気持ちなど、とうてい想像もできません。それでも、明日特攻に行くことが決まった若者たちの写真に写った顔つきからは、およそ明日死に行く者の悲壮感は感じられないのです。日本のために行動したい、父や母を敵国から救いたい、その想いが叶えられる、そんな気持ちもあったのではないかと思うと、胸が締め付けられる想いでした。 若干17歳の少年が、戦闘機に爆弾を付け、敵艦めがけて突撃するといった狂気が、どうして起こってしまったのだろうか。 戦後70年を迎え、その記憶が忘却されるというより、あまりにも知らないことが多いことに、不安も覚えました。 鹿児島に行く機会があれば、ぜひ立ち寄って見ください。 <a href="http://a-shirota.net/wp-content/uploads/2015/04/ab2db582887dc623dd6ab9d301a8d529.jpg"><img class="alignleft  wp-image-219" src="http://a-shirota.net/wp-content/uploads/2015/04/ab2db582887dc623dd6ab9d301a8d529-300x220.jpg" alt="知覧１" width="532" height="390" /></a><a href="http://a-shirota.net/wp-content/uploads/2015/04/f0d446a5162fb4d3f889277da302bec6.jpg"><img class="alignleft  wp-image-220" src="http://a-shirota.net/wp-content/uploads/2015/04/f0d446a5162fb4d3f889277da302bec6.jpg" alt="知覧２" width="528" height="407" /></a></p>
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		<title>世界一、通いたい学校</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 09:35:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[代田昭久]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[校長室]]></category>

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		<description><![CDATA[武内小学校での生活が2年目を迎えました。 私はこの武内小学校が「世界で一番通いたい学校」になったらいいなと思っています。 それでは、そんな学校を、いったいだれがつくるのでしょうか？ 私は、学校に通う、子どもたちの役割がと<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="http://a-shirota.net/223">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>武内小学校での生活が2年目を迎えました。 私はこの武内小学校が「世界で一番通いたい学校」になったらいいなと思っています。 それでは、そんな学校を、いったいだれがつくるのでしょうか？ 私は、学校に通う、子どもたちの役割がとても大事だと思っています。 元気にあいさつをしない友達のいる学校に、通いたいと思うでしょうか。 一生懸命に勉強をしない友達のいる学校に、通いたいと思うでしょうか。 世界一通いたい学校とは、子どもたち一人ひとりが、「自分がいい学校をつくるのだ」という気持ちをもつことから始まるのだと思います。 本校は、今年度より、官民一体型学校としてスタートします。花まる学習会の指導員が駐在し、民間学習のカリキュラムや指導方法を取り入れていきます。 『世界一通いたい学校』とは、武内小学校に関わるすべての人たち、学校の先生、保護者、地域の皆さん、民間企業、そして子どもたち、みんなが力を合わせることで、初めて創ることができるのだと思います。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-224" src="http://a-shirota.net/wp-content/uploads/2015/04/9f5e9592224401f6b6722085dd367c94.jpg" alt="世界一通いたい学校" width="344" height="480" /></p>
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		<title>機会を自ら作り出し、機会によって自らを変えよ</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 09:07:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[代田昭久]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育監の部屋]]></category>

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		<description><![CDATA[10月1日から、佐賀県武雄市教育監の職に就いてから、2か月がたちました。 公教育としては全国初、小中学生全員にタブレット端末を配布していく武雄市。 そのなかで、私の経験が少しでも活かせればと思ってやってきました。 まった<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="http://a-shirota.net/154">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>10月1日から、佐賀県武雄市教育監の職に就いてから、2か月がたちました。<br />
公教育としては全国初、小中学生全員にタブレット端末を配布していく武雄市。<br />
そのなかで、私の経験が少しでも活かせればと思ってやってきました。</p>
<p>まったく知らない人たち、まったく知らない土地で、いただいた機会ですが、もうす<br />
でに孤独感はありません。新しい自分に変化している実感もあります。</p>
<p>今日から師走。スピード感を持って、やっていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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